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【奈良FⅡ2日目6R】久米 快走に手応え

 奈良初日ガールズ7Rが116期・久米のデビュー戦。前を取って、そのまま先行態勢に入り、増茂には差されたが2着に粘り上々のスタートを決めた。
 
 「内に詰まるよりはと自分のペースに入れました。気持ちで負けなかったのは良かったです」と話す。実力者の篠崎を封じたのだから価値があるレース内容だ。
 
 父は京都の元選手の久米康徳氏で現在は競輪選手養成所の教官を務めている。高校までは京都に住んでいたので「発走機に付いた時に応援の声を聞きました」と準地元での快走に気持ちも乗っている。積極的な走りで今日6Rを初勝利とするか。