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【奈良GⅢ最終日12R】稲毛 記念初Vへ

 稲毛が3日間、バックを取る積極的な競走で、22①着と内容のある実戦を披露。準決10Rは鐘前からの内抜け先行で押し切った。「作戦にはなかった。33なら外より内なら何とかなるかなあと」。
 
 後ろの援護もあったが、しっかりとゴールまで踏み切れているあたり、状態は上向きだ。GⅢ決勝は昨年1月の地元の和歌山記念以来。強敵の松本や別線となる中井兄弟が相手になるが、持ち前の加速力をフルに発揮して悲願の記念初Vを飾るか。