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【小田原2日目10R】三登 混戦なら大まくり

 小田原初日9Rで大本命のボスに立ち向かった三登はマーク久米と2着同着。逃げたボスを捕らえることはできなかったが、タテに踏み上げた動き(個人上がりタイム9秒7)は軽快だった。

 

 「ボスが(離れた)小野さんの位置なら届くと思ったけどな。2コーナーからのスピードは悪くなかったし車の伸びが良かった」と手応えを明かした。「今回は外国人選手がいるし準決勝も欲を出さずに3着まで」とニヤリ。

 

 準決10Rで再戦するボスが近畿勢や関東勢の抵抗で苦しめば…。混戦に乗じた単騎の大まくりで大波乱を演出するか。