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【小田原FⅠ最終日11R】椎木尾 単騎で仕掛ける

 競走得点最上位の椎木尾がしっかり決勝へと駒を進めた。小田原準決10R。最終Hで本郷―北村が先制。3番手をキープした簗田のまくりを北村がけん制して止める。内が空いた隙を見逃さず鋭く突っ込むと最後は簗田に体を当てて2着を確保した。「もう一列、前にいれば1着はあった。落ち着いてコースが空いたのも見えていた」と振り返る。近畿で決勝に勝ち勝ち上がったのは1人だけで「単騎で戦う。うまく流れを見て仕掛けたい」と話した。うまく好位で立ち回れば鋭い差し脚で昨年10月の久留米以来のVもありそうだ。