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【川崎GⅢ初日2R】高木 師匠の前で風切る

↑地元で気合十分の高木と師匠の白戸

 

 ガールズ116期のルーキー・高木が地元バンクで気合十分だ。高校時代はサッカー選手として活躍し、「競輪学校時代は脚力をつけるため、誰よりも風を切った」と先行に強いこだわりを持つ。
 
 デビュー2場所目の前回奈良ではその能力が開花。2日目に逃げて初1着をつかむと、決勝でも2着に粘って「奈良はいい収穫があった。地元のここ(川崎)は誰よりも走っているのでそれを生かせるように」。何より心強いのが師匠の白戸(11R出走)と同じあっ旋であること。「いつも緊張してしまう私に〝考えすぎずに思い切って走れ〟と助言してくれた。自分の力を出し切りたい」と初戦(2R)へ意気込んだ。