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【平塚FⅠ2日目6R】鈴木 確定板へ気炎

 「世界のスピードを体感したい!!」とハンセン追走を〝志願〟したのが鈴木。

 

 平塚初日6R(ガールズ予選1)は最後尾になることを覚悟した上で強力外国人の後位を確保した。懸命の追走も最終2角からギアを上げたハンセンに次第に離され4着。「離れてから(バックで)豊岡(英子)さんの上を自分で乗り越えられなかったのが悔しい」と振り返った。

 

 世界のスピードについては「凄かったけど、どうにもならないという感じではない。チャンスがあればもう一度チャンレンジしたい」。ハンセンと同じレースに組まれた予選2走目に向け「確定板に乗って決勝に乗れるように」と意気込んだ。