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【広島FⅡ最終日7R】原 悔しさをバネに

  18年平昌五輪の銅メダリスト原大智は決勝進出へ勝負駆けの12Rだったが、終始後方のポジション。バックでは前の選手に離れ見せ場なく5着に敗退した。レース後は「自分の中では一番やってはいけない悪いレース。本当に悔しい」。力を出し切ることなく終わった結果に悔しさがにじみ出ていた。
 
 「風を切る勇気がなく、怖くて一歩踏み出せなかった。そんな自分を殴りたい」と今の思いを話した。広島最終日7Rは自分の力を出し切るレースでファンにアピールしたい。