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【松戸GⅠ日本選手権】検車場から(1日)

 1日10・30 ガルコレに出場するガールズ選手たちが競輪場入り。検車場が華やいだ雰囲気になる。
 10・55 令和初のS級戦1着となった永沢(1R)は「記者さんから言われるまで気付きませんでした。思い出になりますね」。
 11・00 ガルコレの自転車検査がスタート。トップバッターは石井寛。
 11・10 自転車検査を終えたガールズ選手を大勢のカメラマンが待ち構える。そこへフラッと山賀が登場。場違いに気付くと苦笑いを浮かべて立ち去る。
 11・15 カメラのフラッシュを浴びた佐藤水。まぶしすぎたのか「何も見えな~い」と目をこする。
 13・30 中井太(6R)は1着入線も令和になって初となる失格判定。顔面真っ青で引き揚げてくる。対照的に繰り上がり1着の工藤はGⅠ初出場初勝利に満面の笑み。「毎日、神棚にお参りしてきたかいがありました。あ、家に神棚はないんですけどね」。冗談も飛び出して絶口調。
 14・10 7Rは地元伊勢崎の単騎まくりがさく裂。1着で3連単22万円台の大波乱を演出した。「これでS級300勝。オッズ的な人気はなかったけどファンの声援が凄かった。地元は10割増‼」と喜び爆発。
 14・40 20代の新山と取鳥を相手に突っ張り先行で主導権を渡さなかった49歳の小嶋(8R4着)。「ファンから〝しびれたぞ〟と言われたけど、俺の脚の方がしびれた(笑い)」。二予へ勝ち上がれなかったがすがすがしい表情。