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【松阪GⅡ共同通信杯】検車場から(14日)

 14日11・25 先日、千葉県で給油作業を手助けして話題になった山賀が、2Rで鮮やかなまくりを決めて2着。レース後報道陣に囲まれると「(話が)長いよ。1着獲ったの俺だから(笑い)」と白星を挙げた岡村から突っ込みが入る。
 13・20 6R。ここからが二次予選。山田久は単騎でホーム最後方の展開も、機敏に追い上げて2着。「追い上げというよりかは、まくりのつもりで行って」。瞬時の好判断が結果につながった。
 14・00 7R。8番手に置かれて万事休すと思われた柴崎だが、強烈なまくりを放って前団をひとのみした。「ダメかと思ったけど、最後まで諦めずに踏んだのが良かった」と執念で勝ち星をつかんだ。
 14・25 8R。先行した菅田の番手から自力に転じた渡辺一が勝利。後方に置かれた稲川だが、ジワジワまくり上げて3着で準決のきっぷを手にした。「力で勝ち上がることができたので」と確かな手応えをつかんでいる。
 15・00 9Rでは郡司がシャープなまくりを決めて二次予選を攻略した。「このクラスになると仕掛けるところがワンチャンスしかないので」。わずかな隙を逃さずに白星を手にした。
 16・15 11Rで快勝の諸橋は「自分の中でイメージ通りに走れた」とレースの読みはさえている。
 17・10 準決勝の番組が発表。10Rで柴崎が吉田拓の番手をサプライズ指名。吉田拓は「付いてもらってありがたい」と気を引き締めた。