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【武雄FⅠ初日10R】桜井 自慢の地脚

 ケレン味のない自力勝負で売り出し中の桜井祐太郎が北日本勢浮沈のカギを握る。直前の大宮FⅠは予選、準決と先行で2着に粘るなど自慢の強地脚を発揮した。その決勝は今回もセット配分の飯野祐太が番手回り。少し流したところを吉田茂生(岐阜)に捲られて飯野のVに貢献はできなかったが、上位に通用する先行力を見せつけた。当地初挑戦の桜井は「直線が長いみたいですけど、前回に500バンクの大宮を走っていますから大丈夫です。持ち味の地脚をアピールしたい」と全開宣言だ。初日は予選10Rに登場。有言実行で、長い距離をもがき抜く。

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