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【武雄GⅢ3日目11R】深谷 復活の白星

 深谷が競輪で250日ぶりの復活の白星を挙げた。8R(二予B)は上がり11秒7の好ラップで危なげなく押し切り。「番手(北野)が前日から〝連れて行け〟とうるさかったので、そこに集中していた」と笑いを誘った。2走目できっちり立て直した。「まだ物足りないけど、やっと戦える乗り方になっている。初日と違ってしっかり踏み込めた」と自信を取り戻した様子。準決勝は11R。世界を驚かせた剛脚で圧倒する。