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【玉野GⅢ3日目】蕗沢 記念初の準決進出

 <玉野12R>昨7R二予Bは前受けの蕗沢鴻太郎が引いて打鐘3半からカマシ返して楽勝。3回目の記念で初の準決進出を果たした。「初日(一予)のレースが物足りなかったので。緩んだところをあのタイミングで行こうと。自分のレースができましたね」。思った通りの展開になって力は出し切れた。一予は大槻寛徳が1着失格となり、自身は5着に繰り上がって二予Bに進んだ。「ツキがありましたね。今回は二次予選が目標だったが、準決まで行っちゃいましたね。無観客? ミッドナイトで慣れているので」と違和感もなく走れるようだ。準決12Rは格上ばかりが相手になるだけ失うモノはない。思い切りの良い仕掛けで見せ場はつくりたい。