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【立川GⅢ2日目二次予選VTR】郡司押し切る(10R)

 <6R>根本―渡辺―小川―岩津―大屋―南―椎木尾―山内―桑原で周回。赤板で小川ラインが上昇するとその上を南ライン。打鐘手前8番手から根本―渡辺で踏むも南が出させず。最終1C6番手から小川―岩津で捲る。岩津が番手有利に差す。
 
 <7R>菅田―大森―稲毛―村上―高橋―岡本―武藤―木村―山下で周回。赤板で木村―山下、その上を高橋ライン。打鐘で稲毛―村上が叩き先行。最終B6番手から木村が捲るも高橋が止める。3角、8番手から菅田が外を踏むと、大森が直線コースを突き強襲。
 
 <8R>鈴木―柴田―桜井―成田―平尾―荒井―中村―飯田―内藤で周回。飯田―内藤で上昇すると3番手を鈴木が確保。打鐘7番手から平尾が巻き返す。合わせて踏んだ桜井―成田が最終H3番手に。これに内藤も続く。最終2角7番手から鈴木が単騎で捲る。
 
 <9R>坂井―鈴木―石川―伊藤―宮越―山田―市橋―坂本―小岩で周回。赤板で市橋ラインが上昇。伊藤ラインが続こうとするも、鈴木がけん制し坂井ラインが中団。打鐘で伊藤が内を突くと、坂井が巻き返す。石川は離れる。番手有利に鈴木が差し切る。
 
 <10R>郡司―近藤―武井―荻原―岡部―寺沼―山下―阿竹―桑原で周回。阿竹―桑原、寺沼―山下、荻原―岡部とインを切る。打鐘7番手から郡司が叩く。最終H阿竹―桑原で巻き返すも近藤がブロック。阿竹は武井をどかし3番手に。郡司が押し切り1着。
 
 <11R>清水―柏野―小川―小原―鹿内―中村―池野―筒井―西岡で周回。赤板で池野ラインが上昇するとその上を小原ライン。打鐘過ぎ2C7番手から清水が巻き返すと小川は離れる。切り替えた鹿内が直線、外を伸び柏野を捉える。清水は末甘く4着に沈む。
 
 <12R>平原―河村―山崎―山本―山中―小林―藤井―藤木―角で周回。赤板で藤井ラインが上昇し先行態勢。中団は平原と山本で取り合う。最終B、先に藤木が番手捲り。4番手を取り切った平原が捲って河村とワンツー。離れ気味だった山崎も外を追い込み3着。