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【静岡KEIRINグランプリ】検車場から(29日)

 29日8・30 朝の指定練習。GP組では初日にバンク練習を行わなかった武田も汗を流す。
 12・27 4R。丸山が簗田の番手から差し切り1着。地元ワンツーを飾り「風が強いのに簗田が強かったね」。自身は前回伊東のA級ファイナルで特別昇級してつかんだ地元の舞台で「夢のようです」
 13・00 バンク内でヤングGPの特別選手紹介。「DA PUMP」のヒット曲「U.S.A.」に乗って9戦士が登場。太田は「ファンの皆さんの声が届いています。優勝目指して頑張ります!!」
 14・00 7R終了後にGP選手が公開練習。近畿勢は脇本―三谷―村上義―村上博、関東勢は平原―武田で並んで乗り込む。単騎の新田は2角出口から勢いを付けてカマシ、ファンを魅了する。
 14・12 GPの共同記者会見。村上義は「平成最後のGPで全力を出し切りたい」。大トリで登場した新田は「いい意味での高揚感が続いている」
 16・05 寺内大吉記念杯の決勝進出者が出そろう。10Rでライン独占に貢献した渡辺雄は「地元でワンツースリーを決められるように」と今年最後のレースへ意気込み。
 16・42 ヤングGPは太田が優勝。松本の番手から発進した佐々木は悔しい3着。「松本さんが行ってくれたのに勝てなかったのは情けない。愛媛から優勝者を出したかった。次はGⅠで連係したい」とリベンジを誓う。