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マスクと消毒液寄贈 北九州事務所所属選手

 日本競輪選手会福岡支部の北九州事務所所属選手一同が25日、北九州市に新型コロナウイルス感染症対策のためのマスク5000枚と消毒液100本(計50万円相当)を寄贈した。午後3時から北九州市役所で贈呈式が行われた。同支部の八谷誠賢副支部長=写真㊨=が代表して、北九州の北橋健治市長に目録を手渡した。
 
 ▼八谷誠賢 各地で競輪開催が中止を余儀なくされていますが、小倉競輪は北九州市の競輪事業への深いご理解のもと、万全の対策で開催していただいております。何か恩返しができないかと小倉の選手で話し合い、医療従事者の皆様にマスクと消毒用アルコールをお送りすることとしました。これからも市の取り組みに協力していきたいと思っております。