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【いわき平GⅠ最終日11R】中川 入魂の進出

 中川が19年寛仁親王牌(9着)以来のGⅠ決勝を決めた。「あの展開でしか決勝に乗ることはできないなと思っていた」と振り返ったように脇本を後方に置いて中団をキープ。前とは離されていたが、バックで差を詰めていく。真杉の番手から出た平原にけん制されたが立て直して脇本の2着に食い込んだ。「決勝はナショナルチーム組がメインになると思っていた。久々にトップ選手が顔をそろえ自分も気持ちが入ったレースができている」。単騎戦で19年高松宮記念杯(岸和田)以来となるタイトル奪取を目指す。