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山口健治氏が立川市に寄付

 元競輪選手で現競輪評論家の山口健治氏(64)が先日、立川競輪で開催された自身の冠レース「第13回山口健治杯・日本名輪会カップ(8月30日~9月1日)」において10万円を寄付。この寄付金は立川市を通じ、立川市社会福祉協議会(鈴木茂会長)に寄与され立川市の地域福祉の推進に生かされる予定。
 
 山口氏は競輪学校(現養成所)を38期生として卒業。現役時代は「ヤマケン」の愛称で親しまれ、〝江戸鷹〟の異名を持つ。通算479勝、GⅠ優勝3回、2009年引退。