ニュース&記者コラム

岸和田GⅠ「高松宮記念杯競輪」PR隊が来社

〝東軍〟宿口、郡司らを地元岡崎、古性ら〝西軍〟が迎え撃つ

 岸和田競輪場で行われるGⅠ「第73回高松宮記念杯競輪」(6月16~19日)のPR隊が3日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪問した。

 伝統の東西対抗戦。勝ち上がりの9人で最強レーサーの座を競う大一番。高松宮記念杯初出場の岡崎智哉(大阪)は「今はもう100%の状態。地元での開催なので自分の戦い方を見せていきたい」と意気込む。岸和田市公営競技事業所の古谷利雄所長は「売り上げ目標は90億円」と話した。

 東日本からは前年覇者で連覇を狙う宿口陽一(埼玉)、安定した走りの郡司浩平(神奈川)、ベテランの佐藤慎太郎(福島)らが参戦。迎え撃つ西日本は地元バンクで気合の入る昨年のGP覇者・古性優作(大阪)をはじめ松浦悠士(広島)、清水裕友(山口)のゴールデンタッグからも目が離せない。

 ケイリン女子部のみほっしーとあにゃんは「東の青龍、西の白虎をイメージしたコスプレで、TikTokでの東西ダンスバトルなどでも盛り上げていきたい!ぜひご覧ください」とファンに呼び掛けた。

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