ニュース&記者コラム

松山GⅢ「開設73周年記念 金亀杯争覇戦」PR隊が来社

 松山競輪場のPR隊が3月2日、大阪市北区のスポーツニッポン新聞社を訪れた。SS班から郡司浩平、守澤太志が出場を予定しており、白熱したレースが展開される。また最終日には、「第121回生ルーキーチャンピオンレース(若鷲賞)」も開催され、地元の真鍋智寛ら次世代を担うスター候補9人が激突する。

 松山市産業経済部競輪事務所の佐伯文男所長は「清水裕友や太田竜馬、そして地元の渡辺哲男ら中四国ラインを中心とした迫力のあるレースに期待しています」と力強くアピールした。続けて、同レースキャンペーンガールで、松山マドンナ大使2022の中井七愛さん=写真=は「昨年の当レースを初優勝した地元の橋本強選手に注目しています。中四国勢とSS班の戦いが楽しみです」とコメント。また開催期間中、来場者限定でオリジナルグッズプレゼントや、お笑いコンビ「相席スタート」によるお笑いライブ、愛媛プロレスショーなどのイベントも実施される。なお売り上げ目標は45億円。

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