ニュース

真備47万円寄付 地元倉敷の豪雨被災地へ

 20日まで玉野競輪場で開催された「本田晴美杯」で優勝したガールズケイリンの高木真備(24=東京・106期)が、18年7月の西日本集中豪雨により被災した、岡山県倉敷市に賞金の一部として47万円を寄付した。

 

 同市生まれの高木は「被災された方々に心からお見舞い申し上げます。生まれ育った町に対し、何か力になれることはないかとずっと考えていました」と、その意図を説明。続けて「被災後に、初めて地元で走ることになり、優勝してその賞金を寄付しようと思っていました。微力ながら、少しでもお役に立てたら…。被災地の一日も早い復興を願っております」と、幼い頃から慣れ親しんだ町に対する思いを語った。