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競輪養成所初の早期卒業者 117回生の寺崎&菊池

 JKAは23日、日本競輪選手養成所で初めてとなる早期卒業者を2人発表した。117回生の寺崎浩平(25=福井)と菊池岳仁(19=長野)は25日に早期卒業証書授与式が行われ、寺崎は来年1月16~18日の和歌山FⅡ、菊池は同19~21日の岐阜FⅡでデビューする。他の117回生は来年3月に卒業予定。
 
 ▼寺崎浩平 まくりには自信があります。デビュー後は一気にS級まで駆け上がりたいです。3年以内に地元の福井GⅢで優勝、GP出場が目標。脇本雄太選手と肩を並べられるような結果を残せる選手になりたいです。
 
 ▼菊池岳仁 デビュー戦では先行で他を寄せ付けない、絶対に勝てないと思わせるような走りをして1着を勝ち取りたいです。
 
 ▼滝沢正光所長 2人は他の選手候補生を圧倒する先行・まくりを披露するなど、非凡な才能を持った逸材です。”令和の怪物“として競輪界を盛り上げてくれることを、心より期待しています。