
自慢のパワーを示して圧勝劇も表情はさえなかった。二次予選8Rは犬伏が捲って1着。人気に応えたが「切って、切ってのタイミングで行けなかったのと、前の動きを見てしまった。警戒されてもしっかり踏み込んでラインで決められるようにしないと」。
後ろが離れてしまう内容に、レース後は反省しきり。初日特選に続いて動きたいタイミングで仕掛けられていない。「軽過ぎる」こともあってレース後は「前後輪を替えます」と、上積みを狙って調整に着手した。準決勝12Rはタテに踏める選手がそろった激戦。隙を見せず仕掛けて優出を狙う。


