松岡が前走の青森(1①❼)で気配一変。今節も2②着とはいえ、連日まくり脚の威力は光る。特に準決は志智(1着)のブロックを受けながら、二の脚で突っ込む充実ぶりだ。
その好調の要因を尋ねると「ウエートトレーニングをしたりしたが自分に合わなかったので、正反対のことをしたらいい方向にいった。口ではうまく言えないが、乗り方など自分の感性の問題ですね」。
今後もいろいろ試してさらに上の段階にいけるトレーニング方法を目指す考えだ。玉野決勝(11R)は新山が断然の存在になるが、こん身の一撃を見舞うか。
【玉野FⅠ最終日11R】松岡 復調の一撃
2019/7/3