ニュース&記者コラム

【防府FⅠ最終日8R】トゥルーマン敗退

 19年以来、3度目の来日となったジョセフ・トゥルーマン=写真=は準決9Rで果敢に風を切ったが、内を上昇し番手に飛びついた新田に差され、3着に沈む予想外の結果になった。

 決勝でラブレイセンとの連係が実現しなかったトゥルーマンは「№・7(三宅達)のけん制がきつかった。2着に残れず悔しい。このあともワールドシリーズは続くし結果を残して次につなげたい。最終日も先行、捲り」とあくまで前を見つめた。

 よもや負け戦回り(8R)となったが、準決敗退の鬱憤(うっぷん)は強烈なタテ脚で晴らす。

KEIRINスポニチ ファン必見!
最新ニュース配信、ミッドナイト詳細予想、記者コラム、ガールズケイリンなど無料で見られる情報が満載。そのほか、お得なキャンペーンも。