鮮やかだった。初日7Rで牧は残り1周で最後方の苦しい位置から内を突いて好位まで進出して差し切った。昨年10月別府GⅢ最終日以来の1着に「うれしい。気持ちも違います」と笑みが浮かんだ。
直前の松戸は6、2、6着と大きな着順が目立っていたとは思えない動き。「自分で行ける脚の余裕もあった。冷静にコースが見えていました」とうなずいた。
準決勝12Rは熟考の末に単騎を選択。無印でも不気味だ。
鮮やかだった。初日7Rで牧は残り1周で最後方の苦しい位置から内を突いて好位まで進出して差し切った。昨年10月別府GⅢ最終日以来の1着に「うれしい。気持ちも違います」と笑みが浮かんだ。
直前の松戸は6、2、6着と大きな着順が目立っていたとは思えない動き。「自分で行ける脚の余裕もあった。冷静にコースが見えていました」とうなずいた。
準決勝12Rは熟考の末に単騎を選択。無印でも不気味だ。