世界の太田が2年ぶりに防府に帰ってきた。直前はスプリントでアジア大会は金メダル、世界選手権は銅メダルを獲得。8月オールスター以来の競輪参戦だ。
「世界と対等に戦える手応えをつかめた。満足はしていないが納得している。結果を出せた」と、2大会を振り返り、「今年のピークをアジア大会と世界選に持って行った。自分に期待している分、その代償がここで出ちゃわないかっていう不安も感じています」と慎重に言葉を選んだ。
防府記念は「地元記念と同じくらい気合が入る大会」と位置づける。特選12Rで世界の剛脚を見せつける。


