
二次予選6R、猿楽マークで人気の中心に推された取鳥雄吾=写真=は3着。突っ張り先行を狙った猿楽が森田にスピード良く叩かれる流れになって「初日は自分のミスもあったし、なかなかうまくいきませんね…」と振り返る。
それでも献身的な援護が実を結んで猿楽は4着で準決勝進出。「猿楽君も一緒に上がれて良かった」と笑みを浮かべた。
玉野開催だった3年前の防府記念は準優勝したが、防府開催の防府記念は一度も決勝進出がない。22年から練習拠点となっている防府は地元同然だ。準決10Rは町田に託して決勝進出を目指す。


