
小倉競輪PR隊が4日、大阪市北区のスポニチ編集局を訪れた。
今大会は年末のグランプリ出場を懸けた最後のビッグレースで、S級S班9選手をはじめトップレーサーが集い、激戦必至の6日間となる。
昨年は阿部拓真が優勝し、3連単は最低人気となる波乱の決着となった。今年も各地の強豪を迎え撃つ地元福岡勢の戦いにも注目が集まる。
ガールズでは佐藤水菜を中心に、地元の大一番に臨む児玉碧衣らが熱戦を繰り広げる。
SPEEDチャンネルのキャスター・池田祐子=写真=は「競輪祭は松本貴治選手の走りに注目しています。昨年2位の荒井崇博選手にも活躍していただき、グランプリ出場を決めてほしい。ガールズは児玉碧衣選手を応援したい」とエールを送った。
本大会は「祭」をテーマに音と光の演出で会場を盛り上げる。元Whiteberryボーカルの前田有嬉(18日)、nobodyknows+(22日)らのライブや、EXILE B HAPPY・TETSUYAによるダンスワークショップ(22日)をはじめ家族で楽しめるイベントも盛りだくさん。売り上げ目標は155億円。


