18日の岸和田競輪パールカップでGⅠ7連続Vを達成した佐藤水菜(27=神奈川・114期)の「第1回女子オールスター競輪・第3回競輪祭女子王座戦・ガールズグランプリ2025優勝祝勝会」が20日、横浜市内のホテルで行われた。関係者や選手仲間ら約150人が集まり、偉業を祝った。あいさつに立った佐藤は「今の自分がいるのは、日頃から応援してくださる皆さま、支えてくださる関係者の皆さまのおかげです。まだまだ未熟な部分はありますが、今の結果に満足することなく、これからも一戦一戦を大切に、さらに強い選手になれるよう努力していきます」と感謝の言葉を述べた。

同期らとともに写真に収まる佐藤水菜(後列中央)
昨年の年間グランプリスラム達成をはじめ、ガールズケイリンでは絶対女王として君臨。自転車競技でも今年、世界選手権で女子ケイリン連覇を果たした。次走は7月27日からの立川競輪ワールドシリーズに出走。マチルド・グロ(フランス)、ヘティ・ファンデルワウ(オランダ)ら世界の強豪と対戦する。「国内の舞台で戦える貴重な機会なので、ぜひ多くの方に見に来ていただきたいです」と健闘を誓った。


