
タレントの奴田原優奈(25、写真)と高知競輪のPR隊が9日、大阪市北区のスポニチ編集局を訪れた。
昨年から4日制へとグレードアップした真夏の夜の祭典。S級S班全9人を含む総勢108人の猛者が、高知を舞台に夜王の称号を懸けた戦いに挑む。
7月の小松島記念を制した古性優作率いる強力ラインの近畿勢を、地元の中四国勢が迎え撃つ。実力でけん引するのは松浦悠士と清水裕友だが、奴田原は注目選手に町田太我を指名。「次世代のエースとして中四国を引っ張ってほしいです。高知とも相性がいいので期待しています!」と笑顔で話した。
期間中はイベントが盛りだくさん。「アレン様」こと、タレント・アレンのスペシャルトークショー(18日)やアキラ100%のお笑いライブ(19日)などの他にも、最終日(20日)の決勝戦終了後には、映画「竜とそばかすの姫」をモチーフにしたドローンショーが開催される。売り上げ目標は88億円。


