
前列左からハリー・ラブレイセン、ヘティ、ファンデルワウ、橋本英也
岐阜競輪場で8月24日から開催されるワールドシリーズ第9戦に出場するハリー・ラブレイセンとヘティ・ファンデルワウが22日、地元の岐南工業と岐阜第一の自転車競技部の高校生との交流イベントに参加。
高校生達は2人のトレーニングの様子を間近で見学し、実際に体験して実りある時間を過ごした。トレーニング見学後は地元のオリンピアン橋本英也も参加してのトークショーも行われた。ラブレイセンは今の目標を「2年後のロス五輪に向けて集中している。日本の競輪で走るのも夢だったので今はとてもうれしい」と話した。
交流イベントに参加した岐南工業自転車競技部の長谷竜也主将は「外国人選手は体つきが違うのでそこに強さがあるのかなと感じた」と感想を語った。


