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【伊東GⅢ初日10R】大槻 鈴木番手で大チャンス

 初日10Rで競走得点最上位の大槻寛徳。ここはバック数19回と積極果敢な走りが光る鈴木竜士の番手回りで大きなチャンスだ。小倉競輪祭の4日目に落車(携入9着)するアクシデントはあったが、幸いけがは軽傷で最終日には先制した渡辺一成をゴールできっちりかわして1着をマークしている。「落車は全く問題なし。練習の感じもばっちりだった。鈴木君とは初めての連係になるが、しっかり仕掛けてくれるイメージがある」と信頼して任せる。