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日本競輪学校卒業式 90人が巣立ち

 日本競輪学校の男子第115回生(69人)と女子第116回生(第8期生、21人)の卒業記念レース決勝が19日、静岡・伊東競輪場で行われた。女子は在校成績2位の鈴木樹里(19=愛知)が優勝。愛知登録初の卒記クイーンに輝いた。男子は同2位の山本修平(23=東京)が優勝。97期の井上嵩以来となる東京登録の卒記チャンプの座に就いた。男子、女子ともにきょう20日、卒業式を行い、5月1日に選手登録。7月に各地でプロデビューする。