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【大垣GⅡウィナーズC】検車場から(22日)

10・55 1R、佐伯が逃げ切って特別競輪で初勝利を飾った。「風が強かったし、まさか逃げ切れるとは」と本人も驚きの表情。

 

11・00 後輩の初勝利に喜ぶ松浦が「佐伯と(竹内)翼で(バンク中央の池で)水神祭ですね」とポツリ。

 

11・50 3R、初日は後方不発の広田が逃げてレースをつくった。「気持ちで負けないように仕掛けられた。力を出し切ってアピールしていきたい」と反省を糧に前を向く。

 

12・34 5R、最終2コーナーで落車した神山が過失走行で失格となる。

 

12・40 5R、1Rの佐伯に続き佐藤幸も特別競輪で初勝利。「特別で1着を獲ったことがなかったのでうれしい」と満面の笑顔を浮かべた。

 

12・43 「毘沙門天賞」の選手紹介。特別選抜予選を勝ち上がった9人が集結してファンに意気込みを語った。

 

13・40 7R、二次予選突破の中川は「直前に(山崎、中本が)いいレースをしていたので自分もと思い」と同地区の仲間の走りに発奮して存在を示した。

 

14・55 9R、不破に続き地元2人目の勝ち上がりを決めた川口は「特別競輪での準決は初めて。力を出せるように頑張りたい」と気合を入れ直した。

 

17・10 12R、脇本は8番手に置かれるも別次元のスピードを披露して別線を蹴散らした。「自分にプレッシャーを与えて気持ちで乗り切れるように」と絶体絶命の展開も毘沙門天賞を制した。