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【岸和田GⅠ高松宮記念杯】検車場から(15日)

10・55 1Rで南が打鐘前から力強い逃げ切り勝ち。ようやく期待に応えた。「9、9着になって失うものがないと思って走った。自分のタイミングで行けばいいと」。全プロの千㍍タイムTTでは連覇を飾るなど素材は一級品。最終日も本来の走りで駆け抜けたい。
13・01 5Rで園田匠が初周回1コーナーの内側追い抜きにより失格。
13・13 6Rは7番手に置かれた太田が2センターからの強襲劇。「S取りで脚を使いいっぱいでした」。それでも届くあたりさすがだが、最終日は思い切り良い仕掛けで魅せてほしい。
13・45 7Rの高橋は単騎でもしや…の仕掛けだったが、田中の強烈ブロックで不発。「想像以上でしたね。完全に止まりました」と苦笑い。「行ける感覚はありました」。その脚なら最終日に一発あるかも。
15・20 10Rは最終8番手から強烈にまくった平原を木暮が差し切り、昨年に続き決勝へ進出した。「(平原に任せて)安心してました」。決勝も平原とのタッグで台頭を狙う。
16・00 11Rは中団からまくった脇本が中川の追い上げを振り切り今シリーズ初勝利。しかし本人は「脚の状態も体の状態も最悪です(苦笑い)」。
16・41 12R、バックではかぶった新田だが、最後は見事な強襲劇で1着。さすが世界レベルの回転力。
16・53 決勝の共同インタビューが開始。トップバッターは小倉。
17・15 新田を最後に共同インタビューが終了。