和歌山準決9Rは高木の打鐘先行に乗った武藤が展開有利に快勝。2連勝で決勝へ勝ち上がった。
「これ以上ない展開です。(後ろの)藤田さんがいい仕事をしてくれたし、自分は内を締めるだけでしたね。(高木は)地区が違うのに気持ちが入ったレースをしてくれました」と感謝を口にする。
5月静岡、続く立川で連続優勝を飾るなどFⅠ戦では好戦歴を残している。「初日に自転車をいじって合格点かな」と実戦の動きには納得している。
決勝戦は準決で世話になった高木ラインの3番手だが、切れの良い差しで強襲劇を展開か。