<立川FⅠ2日目11R>地元のホープ、河合佑弥(24=東京)が初日快勝。初手は前受け。1車で抑えた小川賢人を最終ホームで叩いてそのまま押し切った。番手の高橋大作は河合にとって師匠(内田玄希)の師匠。これまで3回連係して全て失敗していただけに「4回目でやっと決まったし、次の(川崎)GⅢも大作さんと一緒なので良かった」と喜びもひとしおだった。前回玉野は⑧①③と精彩を欠いたが「スローな流れからでも掛かったのでいいと思う」と上昇ムード。準決勝は再び高橋と連係し、格上の菅田壱道に挑戦する。
【立川FⅠ2日目11R】河合 上昇ムード
2019/7/30