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【立川FⅠ最終日8R】栗本「思い切っていくだけ」

 立川2日目6R(A級準決勝)は単騎戦の栗本尚宗(25=千葉)が3着に粘って昇班後初の決勝進出を決めた。3車の中四国勢を追走し、打鐘すぎで高橋築に叩かれるとすかさずスパート。前期S級の高橋の抵抗を乗り越え、いったんは先頭に立つ価値のある内容だった。「あそこで出切れなかったら終わってましたね。前回(防府)落車したけど、少し間隔が空いて練習できたのが良かったのかな」

 

 決勝(8R)は2場所連続完全Vを狙う菊池竣太朗の前回りとあって責任重大。「ラインから優勝を出せるように思い切っていくだけ!」と意気込んだ。