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【松戸FⅠ3日目11R】雨谷 ナショナルの貫禄見せるぞ

 ナショナルチームで活躍する雨谷一樹(29=栃木)が仕掛けを修正し松戸準決勝に進出した。2日目8R(S級二次予選)は打鐘前の2角からカマシて主導権。後ろは離れて単騎逃げの格好となったが、気迫で押し切った。初日は後方に置かれて見せ場をつくれなかったが「構えてまくるか、早めに巻き返すかのどちらか。昨日の失敗の分まで(取り返したかった)」と安どの表情を浮かべた。

 

 日本代表では男子チームスプリントの第1走者を任される29歳。準決勝は好調の113期・藤根俊貴と対戦するが「(競技と)自転車が違うので初日はいつもダメな感じ。でも、日に日に良くなると思うので」。3日目11Rでナショナルの貫禄を示してみせる。