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【松阪GⅡ】検車場から(15日)

 15・35 10R。決勝一番乗りを果たした柴崎。先行した吉田拓の番手から抜け出して快勝した。「吉田君の頑張りを無駄にできなかったし、失敗できなかった。いい緊張感の中で走れた」。吉田の頑張りに応えて勝機をものにした。

 

 15・45 渡辺一は俊敏に柴崎後位に入って連対を確保した。「仕掛けたら(柴崎に)合わせられると思い、安全にいきました」と冷静な判断が決勝への切符につながった。

 

 16・05 11R。今大会、直前に予備から繰り上がって3連勝を果たし、決勝に駒を進めた諸橋は「神様がいてくれているんだな」と流れの良さを実感。しっかりツキをモノにするあたりが一流の証だ。

 

 16・20 鈴木目標から切り替えてまくった平原。「加速感だけで行った感じ。しのいだだけ」とギリギリの攻防に汗をぬぐう場面を見せた。

 

 16・15 郡司は最終バックで内に包まれる展開も、機敏な運びから窮地を脱した。「最低限の形はできたけど、最後はよく分からず、がむしゃらに」と気迫のこもった走りで決勝進出を決めた。

 

 16・35 12Rは浅井康太が斜行失格となっった。繰り上がりで山崎が1着となり、3連単26万超の高配当で大波乱の結果に。

 

 17・05 決勝メンバーが発表。稲川は長考の末に山崎を目標に指名。「Vを狙えるのがそこだと思うので」とキッパリ。強力な若獅子に託して2度目のビッグ制覇を狙う。