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【京王閣GⅢ3日目10R】河合が再び逃走

地元記念のセミファイナルまで進出した河合佑弥

 

 新鋭河合が初参戦の地元記念で準決勝(10R)まで駒を進めた。

 

 山崎や山田ら実力者がそろった二予9Rを打鐘前先行で逃げ切り。力で押し切った。内容満点の走りに「逃げて1着が獲れてうれしい。自分が持つタイミングで仕掛けられた」と笑顔。「脚の状態は初日も悪くなかった。それを証明できた」と安どの表情で振り返った。

 

 京王閣名物の勝利者インタビューで地元ファンの喝采を浴びた25歳は「横断幕を作ってくださった人も応援に来ていた。もう一回1着を獲りたい!!」と再び〝お立ち台〟に立つことを誓った。