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【小倉GI競輪祭】検車場から(22日)

22日17・03 5Rから二次予選Bが始まる。GP初出場へ向けて人気を集めていた郡司が打鐘手前で落車。担架で運ばれ、最後は歩いて医務室へ。

17・07 山田英に失格コール。

17・13 5Rを制した小川が「良かったけど、まだ最低限」と慎重な姿勢。「GⅠの準決勝は(18年平塚)ダービー以来で2回目です」。ただ、その後に〝正しくは3回目〟(昨年の岸和田・高松宮記念杯以来)と指摘されると「忘れていました」と苦笑い。

17・32 佐々木が6R1着。補欠8番手から繰り上がり出場で準決勝行きに、成清と山賀が「繰り上がりすぎっ!」。

17・33 浅井は6R5着。8年連続で出場していたGPが途絶え「今回は全然、仕上がっていませんでした」とぽつり。

17・42 5Rで失格の山田英が帰り支度。「勝負をしに行った結果なので…。2020年に向けて出直してきます」。来年の反撃を誓った。

18・40 二次予選Aは4着までが準決勝へ。8Rは村上義と柏野が際どい4着争いを演じる。柏野は「自分の感覚ではちょっと負けたと思う」と話すが、着順発表で4着と分かると、隣でアナウンスを聞いていた松浦と握手。

19・02 9Rで激闘を演じた清水が、両手で〝T〟(タイムの意)の文字をつくり「また倒れてきます」。

19・10 8Rで落車した佐藤が「腰が痛い。GP欠場!」とジョークを言う。

20・08 ダイヤモンドレースは柴崎が制し3連勝。