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【広島FⅡ最終日7R】原大智 初星持ち越し」

 広島競輪でデビューしたモーグル銅メダリストの原大智(23=宮城)は17日、最終日一般戦7Rで3着となり初勝利は持ち越しとなった。「悔いのないレースを」と後方から先に動いたが突っ張られる苦しい展開。内に入ったが、かぶったままで消化不良に終わった。「中途半端でしたね。ただ、2日目は後悔しかなかったけど、きょうは勉強になったしプラスにもなった。まだまだ未熟で脚力もないので、もっともっと練習しないと」。次走は6月12日からの伊東「競輪ルーキーシリーズ2020」。初戦の失敗を糧(かて)に初勝利を目指す。