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【西武園FI最終日11R】石井寛 笑顔なし

 石井寛子が完全Vに王手をかけた。2日目7Rは初手3番手から、最終ホームで踏み上げ先頭へ。先行態勢に入った宮地を冷静に出させて抜け出した。それでも、初日に通算400勝を達成したレジェンドは「直前に冷えてしまい、反応が遅れてしまった。スタートも2日連続で失敗している」と笑顔なし。決勝11Rは、実績断然の立場として負けられない戦いとなる。「しっかり寒さ対策をして臨みたい。確実に勝てるように立ち回って、402勝目を決められるように」とメモリアル開催で今年3度目のVを誓った。