
準決勝メンバーが出そろい、新山響平=写真=がまさかの二次予選敗退となった。二次予選3着からは、初戦のレース格、着順で7人のうち上位4人が進出。昨年は一次予選1着の選手が滑り込んだが、今年は特選スタートが5人のハイレベルな争いに。
二次予選最後の4日目10Rは特選5着の阿部拓以外が3着なら、特選9着の新山が最後のイスを確保できたが、4着と8分の1車輪差で阿部拓が3着。初日の特選で連係した北日本の同期同士で泣き笑いの形となった。「うーん、仕方ないです」と苦笑いの新山。気持ちを切り替え残り2走に臨む。


