ニュース&記者コラム

【四日市GⅢ初日12R】松浦 まずは決勝

 寛仁親王牌の2日目に失格。頸椎(けいつい)ヘルニア発症で奈良を欠場した松浦は「自分が走っていない間に、周りに積み重ねられましたね」と現在は賞金ランク7位。

 今大会を優勝すれば深谷知広を抜いて6位に浮上できる位置ではあるが「本当は寛仁親王牌で決めておきたかった。現状は4日間持つかも分からないような状態。まずは決勝に乗れるように」と少々控えめ。

 それでも「ここでの感触を元に競輪祭までに仕上げたい」と気持ちは前向きだ。

 気合の走りで収穫のある4日間としたい。

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