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自転車トラックトーナメント「PIST6 Championship」11/13初の有観客開催

レースに興奮

フードで満腹

アートから刺激

エンタメ要素満載の会場「TIPSTAR DOME CHIBA」

メディア向け内覧会が行われた「TIPSTARDOME CHIBA」

 10月に誕生した新規の自転車トラックトーナメント「PIST6 Championship(ピストシックスチャンピオンシップ)」は11月13日、初の有観客開催を迎える。

 会場は千葉競輪場跡地に建設された「TIPSTAR DOME CHIBA」。待望の一般オープンへ向けこのほど「メディア向け内覧会」が行われ、オリジナルフードやグッズ、アート作品、加熱式たばこ専用室など魅力的なコンテンツが披露された。

選手紹介のパフォーマンス

基本は土日開催

 待ちに待った瞬間が近づいた。

 11月13日の有観客“解禁”まであとわずか。期待の高さをあらわすように4日に行われた「メディア向け内覧会」は報道などの関係者約150人、インフルエンサー約150人が詰めかけて盛況だった。
 「PIST6」は国際基準のルールに準拠して行われる自転車競技。1レース6車立てで、1周250メートルの木製トラックを6周回で争われる。

客席とバンクの距離はわずか数メートル

 無観客で行われた10月2日のオープニングレースで勝利した日本競輪選手会千葉支部長の中村浩士は「1着が獲れたことはうれしいが、まずは皆さまの支えがあって無事に開催ができたことに感謝します」とコメント。開催は、基本的に毎週末(土、日)で、デイ6レース、ナイト6レースの1日12レースが行われる。

 内覧会では、実際に選手が走る木製の250メートル周長、最大傾斜角45度を体感できる「バンクウォーク」が実施され、報道陣は壁のような急斜面に驚きの声を挙げた。

場内グルメ。イチ押しのオレンジピザ(右)と250ホットドッグ(中央下)

 そして、レースの舞台となるドーム内には魅力的なコンテンツがめじろ押し。ここでしか楽しめないフードやグッズがズラリ。

 ニューヨークスタイルのピザが楽しめるレストラン「ORANGE&PIZZA」ではオレンジをふんだんに使ったピザが登場。アリーナ内でレースを間近に感じられる場所に設置されている「Food Truck」は25センチのソーセージを挟んだ巨大な“250ホットドッグ”がイチ押しだ。さらに、ケーキが丸々一切れ乗ったインパクト抜群のボリューミーなシェイクが楽しめる「Drink Shop」、クラフトビールが自慢の「TIPSTAR BAR」と、ここでしか味わえないフード&ドリンクが盛りだくさんだ。

※ドーム内はすべてキャッシュレス決済のみ。

松山智一氏が手掛けたモニュメント

煙のない自動車競技用ドーム

 入場口付近では世界的に活躍する現代美術家の松山智一氏が手掛けたモニュメント2体と壁画アートも楽しめるほか、フィリップモリスジャパン合同会社の協力のもと「煙のない自転車競技用ドーム」を実現する加熱式たばこ専用室が4カ所に設置。施設内では紙巻たばこは使用禁止となる。

 レースで興奮、空気はキレイ。フード&ドリンクで満腹、アートで知的好奇心がくすぐられる。魅力いっぱいの「TIPSTAR DOME CHIBA」へさあ行こう。

ドーム内で販売されているPIST6オリジナルグッズ

観戦チケット発売中

 13日の有観客開催に向けて、観戦チケットを絶賛発売中。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から全収容人数の50%にあたる1000席のみの発売となるが、トップアスリートの走りを間近で体感できるチャンス。販売座席はレギュラーシート2000円、プレミアムシート5000円(いずれも税込)。バンク内のアリーナは入場無料となっているので、誰でも気軽に楽しめる。

 詳細はPIST6オフィシャルサイトhttps://www.pist6.comで確認を。

 また、ドーム内での車券発売はなく株式会社ミクシィが手掛ける共遊型ベッティングサービスの「TIPSTAR」のみとなるので、事前にアプリをダウンロードしておくと便利だ。

朝から晩まで競輪を楽しめるTIPSTAR 無料ダウンロードはこちら https://xfl.ag/2UhjdDx