チャレンジ戦展望

小笠原匠海
ここで本格デビューとなるルーキーが4人。実力でリードするのは地元の小笠原匠海(東京・129期)だ。在所順位1桁台は1人だけ。ルーキーシリーズでも2回決勝に進出。悪くない成績を残した。養成所に入所する前はフランスでロードレーサーとして活動。これからは競輪で飛躍へ。先制してVなるか。
その他の新人は片岡遼真(福井、36位)、篠原輝利(茨城、45位)、木曽田晃大(京都・68位)。片岡は脇本雄太の弟子。養成所の訓練では2回、ゴールデンキャップを獲得。偉大な師匠の指導のもとで練習に励んでいる成果を見せられるか。篠原、木曽田も積極策で好走を目指す。
新人同様に果敢な仕掛けで力をアピールするのは127期の角田吏(福島)。成績は安定しておりチャレンジ戦で3回目のVに期待が懸かる。前期2班の自力型・桜井雄太(愛知・100期)もタイミング良く仕掛けると怖い。



