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【名古屋FⅠスポニチ杯2日目9R】山田 先行勝負だ

 名古屋に参戦中の注目のルーキー山田の初戦は、赤板すぎ先行で別線を完封。最後は番手伊藤に差されたが、自身も2着に粘り込んでのライン決着を演出。文句なしのレース内容だった。
 
 「前に出てからは自分のペースで行けた。坂木田さんの仕掛けも見えていたし、しっかり合わせることができた」とS級2戦目とは思えないほどの落ち着きだ。また富山33バンクとの比較では「400バンクの方が走りやすい。巻き返すタイミングが2個所ぐらいしかないので」と準決勝への好材料もつかんだ。出番は9R。先行勝負でS級初優参を目指す。