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【四日市FⅠ最終日11R】植原 反省背にスピード勝負

 四日市準決勝9R2着で決勝進出を決めた植原だが笑顔はなかった。「後手、後手になって一番やりたくないレースでした。めちゃくちゃレースがヘタです」と話す。大きく離れた7番手からのまくり追い込みで、自分だけが届くことになった走りを反省する。
 
 ただ、今回は新車で不安はあったが「自転車は進んでくれています」とポジションを調整して、初日より気配は上向いた。あとは強い気持ちでどれだけ積極的な走りができるかだ。決勝戦(11R)は外国人選手を相手に持ち味のスピードで挑む。